みんな哲学の本屋さん

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マンガは哲学する





みな哲の参加者であるkotokaさんが
僕に送ってくれた本です。
この場をお借りして、kotokaさんありがとう!!!!


紹介されていたマンガ作品の3分の2は読んでいたので
残りは、これからマンガ喫茶で物色っす(笑)
20世紀の作品ばかりなので、見つかるかな~

文学でも映画でも表現できないことを、
マンガはやってのける→哲学なんかぴったりかもしれません。
そもそも、日本のマンガは、仏教の絵巻物から
始まったとしたら・・・
のらくろにしろ、手塚治虫にしろ、
マンガで哲学を表現してきている。

にしても、作品の選択が・・・永井さんの趣味ありあり(笑)
ぜひ、パート2を書いて欲しいっす。
で、次回は、『鋼の錬金術師』と浦沢直樹を
解説してもらいたいです。
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28歳のリアル お金編

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失敗学のすすめ

失敗がコワイ俺にとって、『失敗学』ってのはキョーフの学問(汗だくだくだく)っていうじゃな~い。

でも、『失敗』を暴露する本じゃありませんから! 安心!
して、読んでみてくだれ。

『失敗学』というのは、失敗した事例から、その原因をつきとめて、今後、失敗しないようにしましょう。という学問っす。
こう書くと、(?)って人もいるでしょう。

つまり、日本の場合、何か事故がおきると、会社の責任、個人の責任など、責任の所在を明らかにして、賠償をさせることに始終してしまいがちですが、そうではなく、誰の責任ではなくて、
事故がどのようにおき、今後、事故が起きないようにするにはどうしたらいいか、対策をたてる。そのためには、事故を起こした企業や部署や個人の責任は、いったん置いといて、外部の専門家の意見も聞きながら、次に失敗しないように手を打つ。
そういうシステムも作りましょう。という学問っす。
失敗学学会なるものも出来たので、参加してみようかな?

推薦者:百歩

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哲学の教科書

副題に『君はどこまでサルか?』とついております(笑い)

フランスの高校生が、学校で教わる『哲学』の教科書を日本語に翻訳したものです。まず、フランスではこれだけ高度な哲学の授業を受けられるのか!と思うと、うらやましい~。
しかし、大学で哲学の論文を4時間書かされるとなると、うらやましくもあり、つらそ~でもあり、日本の大学の入試と、ずいぶん違うことに驚かれます。
大学に入ってしまうと、忘れてしまうのは同じですが(爆!)つめこむだけ詰め込んで、生きることに必要のないムダな知識を忘れる日本の教育よりも、哲学の仕方、考え方を身に着けて忘れてしまうフランスのほうが、生きていても必要なことではないでしょうか?
哲学入門を終えた、初心者、中級者向けですが、上級者も楽しめる内容の濃い一品っす。

推薦者:百歩

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論理パラドクス??論証力を磨く99問

論理パラドクス??論証力を磨く99問
論理パラドクス??論証力を磨く99問
三浦 俊彦

 哲学には、必要な教養がある。
 と言う、帯の文字がきになって、買ってみた本です。
 もちろん、ここで言う、哲学とは、みなてつが定義する考えることとする意味の哲学ではなく、学問としての哲学です。
 そしてみなてつにおいては、哲学とは必ずしも、学問としての哲学だけを指しているものではありません。
 とは言いつつも、論理的に説明することは必要ではあります。

 著書の中には、哲学とは問うことを重要とされているが、本当にそれだけだろうか?
 哲学とは、子供に戻ることを重要とするものではなく、出した問いを論理的に解くことではなかろうか?

 はっきり言って、私は書いてある解説が良く分かりません。
 私から言わせれば、おかしいことばかりだからです。
 それに対するには、どこがどのようにおかしいのか、それを、論理的に説明する力は必要だと思いました。
 なので、この本の中にある問題をのんびり解きながら、論理力をつけていこうと思います。

 そんなわけで、問題集形式のこの本は、小難しい専門書よりもよさそうなので、論理学について知りたい。という方にはお勧めできる1冊ではなかろうかと思います。
 ・・・多分・・・。

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