みんな哲学の本屋さん

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ウラパン・オコサ

絵本です。

で、これ哲学。ってわかるようなら、けっこう上級者です。
じゃあ、初心者は読めないの?ってそんなことありません。
3歳の僕の息子は、自分でひとりで読んでいます(笑)

人間が獲得したノーベル物賞の概念のひとつ
それは、『数』の概念です。
『数』の概念は、人間がはじめから終わりまで
(といってもまだ終わっちゃいないが・・・)
創造した唯一のものです。
(他は、自然の模倣なので)

世の中には、『数字が苦手』とか『算数ができない』って人います。
でも、たいていのひとは、毎日、何かしら数えている。
買ってきた林檎の数。本のページ。
時計の時刻。カレンダー。もうきりがなく。
それは、生活必需品かと言われると、実はなくても生きていける。
でも、数えてる。。。なぜ?

僕は、この本を読んで、『数の概念』は人間の感覚がたのしい
ということに気がつきました。
つまり、数えることはたのしい。
3人いて、弁当が1つしかないときは、分け合えばいい。
逆に100個でも1000個でも食べきれない。
数字というのは、生きていくにはどうでもいいこと。
でも、数字に付随する『たのしい』を、
人間は見つけてしまったようです。

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苦難の乗り越え方

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日本語の特質

金田一春彦先生の本です。
NHKで放送したものをまとめていますので、口語調で読みやすい。

先日、みなてつで『日本人は哲学ができない』という
レスのやりとりをしまして、いまだに、考え中なんです。
『日本語は哲学をするのに向いているか?』という
日本語のしくみが知りたくなり、読みました。
この本の中で、和辻哲郎先生の『続日本精神研究』で、
日本語は哲学に向いている。という結論を紹介されてました。
こちらも、読んでみようと思います。
和辻先生の意見では、日本語には『もの』(目に見えるもの)
『こと』(目に見えないもの)のふたつの概念がきちんとあるから、
日本語は哲学に向いているのだそうです。

日本語の第一人者と言われながら、民間の方々からも
学ばれて、自分のミスすら素直に反省され、訂正し、
さらに学んでいる金田一先生の、お人柄と学者としての姿勢が
大好きです。

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トラウマの国

人に話を聞くって、大事だなあ~
やっぱ、ルポライターってすごい。
こういう、飄々としていながら、確信をついたことを
『みなてつ』や書評で書ければいいなあ~とあこがれる。
脱帽の一冊。

いろんな雑誌に掲載したルポを集めた本っす。
「ゆとり教育」や「田舎暮らし」など、テーマはバラバラ。

おもしろかったのは、地域通貨の話。
俺の住んでいる街にもある(笑い)
マスコミのせいで、各自治体の見学者が増えたとあるが、
その見学者が、わが町にも持ち込んだわけだ(爆)
結果は、るぽ通りっす。そこがまた笑える。

推薦者:百歩

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地上最強の商人

お気に入り追加の一冊っす。
何がいいかって、値段がいい(笑)
金額は高いですが、それだけの価値はあります。
内容が内容だけに、手元において置かないと意味がない。
潜在意識に、成功哲学を刷り込ませるには、まさに最適の一冊。
こうやって、本を買わせるオグは、まさに『地上最強の商人』かも?!

で、俺は語学の練習用に、英語版を買いました。
こちらは、900円でおつりがきます(爆)

推薦者:百歩

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