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ウラパン・オコサ

絵本です。

で、これ哲学。ってわかるようなら、けっこう上級者です。
じゃあ、初心者は読めないの?ってそんなことありません。
3歳の僕の息子は、自分でひとりで読んでいます(笑)

人間が獲得したノーベル物賞の概念のひとつ
それは、『数』の概念です。
『数』の概念は、人間がはじめから終わりまで
(といってもまだ終わっちゃいないが・・・)
創造した唯一のものです。
(他は、自然の模倣なので)

世の中には、『数字が苦手』とか『算数ができない』って人います。
でも、たいていのひとは、毎日、何かしら数えている。
買ってきた林檎の数。本のページ。
時計の時刻。カレンダー。もうきりがなく。
それは、生活必需品かと言われると、実はなくても生きていける。
でも、数えてる。。。なぜ?

僕は、この本を読んで、『数の概念』は人間の感覚がたのしい
ということに気がつきました。
つまり、数えることはたのしい。
3人いて、弁当が1つしかないときは、分け合えばいい。
逆に100個でも1000個でも食べきれない。
数字というのは、生きていくにはどうでもいいこと。
でも、数字に付随する『たのしい』を、
人間は見つけてしまったようです。
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